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AL JARREAU / アル・ジャロウ
ベスト・オブ・アル・ジャロウ
ベスト・オブ・アル・ジャロウ
オール・アイ・ガット
オール・アイ・ガット
Earl Klugh /アール・クルー
フィンガー・ペインティング
デイヴ・グルーシンをプロデュースに向かえ、アコースティック・サウンドが気持ちよいアルバム。77年とい事態背景には、ミュージシャンたちは一応にエレクトリック・インストゥルメンタルに向かっていたのだが、あえてガットギターで彼なりのフュージョン・サウンドを確立したのはひとえにデイヴ・グルーシンのオカゲ?かな?(笑)
聞き手を邪魔しないBGMにはもってこいのアルバム。であれど、名盤まちがいなしである。
フィンガー・ペインティング
David Sanborn
Inside
彼のあるとはアーバンだ。それを十分に作り上げたのがマーカス・ミラー。カサンドラ・ウィルソン、エリック・べネイ、レイラ・ハザウェイをフューチャし、又スティングに「Ain't NoSunshine」を唄わせバラエティー溢れるアルバムに仕上がっている。
マーカスやマイケル・ブレッカー、ビル・フリーゼルなど参加ミュージシャンを豪華!
アーバンメロウな大人のアルバム。
インサイド
Deodato デオダート
ラプソディー・イン・ブルー
さすが、CTIレーベルのセンスの良さがキラリと光るアルバム。
ジャケ写もGOODで、この写真で、オリジナルTシャツをプリント・アレンジししたらさぞかしカッコいいかも!っと、思うので近々やってみようッとお!
っで、不思議なのは持っているレコードではアルバム・タイトルは彼の2枚目のアルバムだからである「DEODATO2」なのだが、CDでは「ラプソディー・イン・ブルー」になっている。
このアルバムでもアレンジャーとしての彼の仕事振りのセンスのよさが味わえる。
オープニングの「1.サテンの夜」ではブラジルリズムにソリッドなぎターが唸る
サンタナ
サウンドから引き続き
ラヴェル
「2.なき王女のためのパヴァーヌ」へ。これは感動モノ!
続いては彼のオリジナル曲の摩天楼こと「スカイスクレイバー」はダンシッブルなリズムにダイナミックなブラスが絡む。ホンマ、カッコイイ。
B−1の「スーパー・ストラット」で、キメキメ・クラブ・ジャズ。この一曲でもこのアルバムは買いでしょう。彼のエレピのバッキング、ソロなど涙が出るくらいカッコイイ。また、ソロをとっている裏でのハモンドもアツイ!
最後はCDのタイトル曲で、ガーシュインの名曲「5.ラプソディー・イン・ブルー」をグルービーかつダイナミックに。
ホンマ、買いよ!このアルバム!!!!!!!
マジ!(笑)
ラプソディー・イン・ブルー
ヴェリー・トゥゲザー
アース・ウィンド・アンド・ファイアー
のアレンジャーとしても有名で、
太陽神
アルバム内では「6.ブラジルの余韻(間奏曲)」「7.聖なる愛の歌」などを手がけどうアルバム内の「2.宇宙のファンタジー」で一気にアースの火がついたのを覚えていますが、ちなみに2、宇宙のファンタジーといっても、
李博士 / イー・パクサ
と
明和電機
の合体ユニット,アリラン明電による企画もの「
オレは宇宙のファンタジー
」とは、訳が違う。あたりまえが。(笑)
それはそうと、これはデオダードの76年発表のアルバム。
サル・ソウル感溢れる、ディスコから、
エスコヴァド
テイストなブラジリアンンや、
ミルトン・ナシメント
のようなサウダージものなど盛りだくさん。
ハービー・メイソン
の「1.ピーター・ガン」や、「2.スパニッシュ・ブギ」のサル・ソウルは少しサム〜ィとは感じるが、「3.アマニ」「4.ブラック・ウィドウ」「5.ワニータ」「8.ユニヴァク・ラヴズ・ユー」はお薦め。
「3.アマニ」はアナログシンセとホーンが気持ちよくユニゾンしヴァイブする。
Pete Escovedo & Sheila Escovedo
のアルバムのような感じのラテン・アシッド・ジャズ。
「5.ワニータ」は「ん?
スティービー・ワンダー
の
Superstition
ネタか?」と思いきや、茶ウが、クラブネタでは有名な曲。
は
ボブ・マレー
で有名な「6.アイ・ショット・ザ・シェリフ」や。福留さんの掛け声が聴こえてくる「アメリカ横断ウルトラクイズ」の「7.スター・トレックのテーマ」など、楽しめる楽曲も。
ラストの「8.ユニヴァク・ラヴズ・ユー」では、ムーグ・ベース・シンセサイザーがGOOD!
インストメンバーも
ウィル・リー
、
スティーヴ・ガッド
、
アンソニー・ジャクソン
、
トニー・レヴィン
などが参加。 、
ヴェリー・トゥゲザー
RICHARD BONA / リチャード・ボナ
シーンズ・フロム・マイ・ライフ
ザビヌル・シンジケートなどで活躍していたカメルーン出身の天才ベーシストの初リーダー作。ここではヴォーカル,キーボード,なども手がけ,総合的なアーティストとしての一面を見せてくれている。才能あふれる次代のアーティストの登場ともいうべきアルバムだ。
シーンズ・フロム・マイ・ラ.
レヴランス
人気ヴォーカリスト&ベーシスト、待望のセカンド。マイケル・ブレッカー、パット・メセニーらの強力サポート陣に独特の美しい歌声、しなやかなベース・プレイなど、ピュアで鮮やかなサウンドが魅力。
レヴランス
ムニア~ザ・テイル
リチャード・ボナはベーシストしても素晴らしいが、同時に作編曲の能力に優れ、さらに歌手としての魅力も絶大とあって、とても気になるミュージシャンだ。これはフランス・ヴァーヴからの第1作。アフロ・ジャズ&フュージョンというより、むしろカメルーン出身のボナならではの自然な息づかいを大切にしたシンガー・ソングライター的性格の作品と受け止めた。 ベース、ギターなど各種の楽器を演奏するマルチ・ミュージシャンぶりが目につくが、なんといってもミルトン・ナシメントに通じるナチュラル・ヴォイスに魅了される。心を洗われる歌声とは、まさにこういうヴォーカルをいうのだろう。素朴で暖かく、聴く者を癒してくれるヒューマンな歌声がとにかく素晴らしい。なおボーナス・トラックとして日本盤のみに収録されている< 12 >「リバティ・シティ」はジャコ・パストリアスの代表曲。この曲だけは02年ニューヨークのジャズ・クラブにおけるライヴ録音で、ボナはベーシストに専念して熱演を繰り広げる。(
ムニア~ザ・テイル
Pat Metheny / パット・メセニー
ワン・クワイエット・ナイト
パット・メセニーが自身のホームスタジオで1本のマイクだけを使って録音した本作は、バリトン・ギターによるワンマン・ソロ・アルバムという点が一風変わっている。バリトン・ギターは通常のギターより低い音程でチューニング、ベース的効果をも狙った特殊なギター。パットの6弦バリトン・ギターは、これまでパットのギターを何本も制作しているカナダ人女性Linda Manzerによる特別モデル。それにしても、バリトン・ギター1本によるソロ・アルバムなんて前代未聞のことだ。パットによればこのアルバム、「純粋に自分自身の探究心、そしてある晩(2001年11月24日)、自宅で演奏を楽しんだ時の喜びを表現するために作られた作品」なのだという。静かなたたずまいだけど、内に情熱を秘めたソロ演奏はクラシカルな美しさに彩られている。ノラ・ジョーンズのヒット曲<3>、キース・ジャレットの<6>、ジェリー&ペースメイカーズの<8>以外はすべてパットのオリジナルで、新曲のほか、『スティル・ライフ』収録の<12>を再演しているのも話題だ。
ワン・クワイエット・ナイト
Ryo kawasaki
Mirror Of My Mind
和モノのジャズ/ブラジリアンフュージョンの名盤がジャケは井上順似の川崎燎氏が不思議なポーズをとっているのが印象的で、是が非でも手に入れたい一品であったのですが、アナログでリイシューされたので即GETしちゃいました。メサメサウレシ〜ッ!
お勧めはやはり1曲目の「Trinkets & Things」。爽やかなメロ、優しいフルート、美しい〜。(笑)
サポートはスゴイメンツ。マイケル・ブレッカー、メイソン、アンソニー・ジャクソン・・・。
CITY〜!
Mirror of My Mind
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